iPad Pro選びで迷ったらここで解決!!【どれも良いからこそ悩む】

iPad Pro関係

こんにちは

今日のテーマは

iPad Pro選びで迷ったらここで解決!!【どれも良いからこそ悩む】

です。

今、Appleの公式サイトで購入できるタブレットは

iPad Pro・iPad Air・iPad・iPad miniとさまざまな特徴をもった4種のタブレットです。

iPad買おうとしてる人
iPad買おうとしてる人

多くすぎてどれがいいかわかんないですよー。

こんな悩みを抱える人も多いと思います。

そこで、全てのiPadの良い点をボクなりにまとめてみたのでどれを買うかの参考にしてみてください。

いい点が重複することもありますが、それぞれのデバイス毎にボクがいいと思った点を紹介しますね。

iPad Proのいい点

まず大本命であるiPad Proのいい点から見ていきます。

出典:Apple https://www.apple.com/jp/ipad-pro/specs/

USBタイプCである

ぼくが一押しのポイントである点はUSBタイプCであるという点です。

USBタイプCというのは

出典:https://time-space.kddi.com/ict-keywords/20190116/2549

こんなやつ。

普段使っているタイプAと比べると面裏も気にせずさせるのでぼくはものすごく好きです。

で、なぜUSBタイプCが良いかというと外部ストレージと接続できるからです。

前作のiPad Proとの最大の違いだとぼくは思っています。

何でかというと、ぼくはAppleが大好きですが世界のPCシェアのほとんどはWindowsです

会社でも友達が持っているPCもWindowsがほとんどではないでしょうか。

実際、前モデルのiPad Proを使用している時には自分がデータを持っているので渡せなくてイライラみたいな状況がありました。

しかし、外部ストレージ対応になったことで自分のiPad Proのデータを速攻でWindows PCへ移動することができるようになり、使い方の幅は大きく広がりました。

また、転送速度も爆速で動画で一時間くらいので動画であっても1、2分で転送することができます。

あとは個人的には充電速度も早いように感じているのですがコネクタなどの影響もあるので一概にはそういえないみたいです。

サードパーティ製のハブとも相性がいいです

ハブがあると外部ディスプレイに画面を表示できたり差し込めるUSBが増えたりといいことづくしです。

もしiPad Proを本格運用するのであれば必須であると思っています。

Face IDである

iPad Proはタブレットで唯一Face IDを搭載しています。

Face IDとは画面のロック解除やApple PAYでの支払いを顔認証で行えるというものです。

iPhoneには搭載されているのでもしかするとなじみのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このコロナ禍でマスク生活になっていてFace IDには向かい風な状況になっていますが、ぼくのようにiPad Pro +Magic Keyboardを使用しているとあまり不利には感じません。

なぜなら、ボクがMagic Keyboard付きで作業する際にはほとんど机に向かって一人で作業することが多いのでマスクを外しているからです。

touch ID式の感度がぼくの指との相性なのかあまりよくなくて、ロック解除がスムーズにできないこともあります。iPad ProのFace IDであれば高性能なのでロック解除できないことはほとんどありませんでした。(iPhoneのFace IDはまあまあはじかれます)

画面サイズは選べる

iPad Pro最大の特徴は画面サイズが2パターンあるということです。

ボクは11インチiPad Proを持っていますが、計算され尽くしたサイズ感という感じがします。

持っていくにもかさばらないけど、実際に使ってみると広く画面を使うことができますし

YouTubeやNetflix・Amazon prime等の動画視聴もストレスなくできます。

さらにiPad Proは4スピーカーで立体的な音も出せるので臨場感のある動画鑑賞が可能です。

こんな優秀な画面サイズって他にないと思いませんか?

勉強する際にもノートを取ったりPDFに書き込みをすることだって簡単です。

手に持ってみても重さはそこまで感じにくい、家でソファーにゴロンとしながら動画鑑賞も長時間しても手が疲れにくいのは強みです。

11インチが優等生なのに対して、12.9インチは尖っています

尖っているのは形がではなく、性能がです。

まず、12.9インチがでかい。

圧倒的デカさ。

タブレットでこのデカさは他にないのではないでしょうか。

ちょうどA4用紙一枚分くらいの大きさです。

画面サイズはこんなにも違う

このデカさは、イラストを描く際には重宝します。細かい部分を描くときにはピンチインしないとダメな部分も12.9インチであれば操作なしで描くこともできます。

だけど一番はSplit Viewを使用するときに際立ちます。

Split Viewで二分割しても片面はiPad miniくらいの大きさで作業することができるので、片面に教科書・片面にノートにして勉強しても狭いと感じることなく勉強に没頭することができます。

これは12.9インチにしかできない究極のiPad Pro使用方法です。

一緒に読んでほしい記事

もっと画面サイズについて知りたい方

▶︎▶︎▶︎iPad Proは11インチか12.9インチか の記事へいく

Apple Pencil第二世代対応

Apple Pencil第二世代については、こちらの記事を詳しくご覧ください

合わせて読んでほしい記事

Apple Pencilについて詳しく知りたい方へ

▶︎▶︎▶︎Apple Pencilが最強な理由  へいく

iPadの最大の強みはApple Pencilが使えることにあると思っています。

ポインタからマウスからペンまで何にでもなれるのは非常に大きな強みです。

iPad Proを購入するなら絶対に必要なアクセサリーです。

Magic Keyboard対応

Apple Pencilに並んでボクがおすすめしているアクセサリーのiPad用Magic Keyboard。

これぞ、PCとiPad Proの掛橋になるアクセサリーです。

キーボード部分はMacBookと同じシザー式を採用しています。トラックパットもさすがAppleと言わんばかりの操作性の良さ。カーソルがアイコンに応じて形が変わるなどのおしゃれさ。外観の美しさ。何をとっても素晴らしいアクセサリーであります。

まあ、癖も強いのですが。

最大の魅力はキータッチの良さです。

このブログは全てiPad Proで作成していますが、文章を打つことに関してはMacBookやそこいらのPCと比較しても遜色ないです

それくらい生産性を上げるアクセサリー。

対応してることがかなりの強みになります。

他のブルートゥース内蔵のキーボードでもいいのですが、折り畳み式はどうしてもキータッチが悪いし、据え置き式は持ち運ぶのに不便でiPad Proの軽快さがどうしても損なわれてしまいます。

最高のキーボードでかつ、カバーにもなっているMagic Keyboardはその点もカバーしてくれます。

本当に癖が強い商品ですが。

合わせて読んでほしい記事

Magic Keyboardの癖の強さのことが知りたい人へ

▶︎▶︎▶︎Magic Keyboardを買うべき人買わないべき人 の記事へいく

高スペック

iPad ProはA12Zバイオニックチップを搭載しています。

世の中の色々な人がその性能を調査していて、そのどれもがめっちゃいいと言っています。

正直なところ高い数値が出ましたと言われてもよくわからないのですが肌感でiPad Proはかなりの高性能であることは感じています。

ボクはたまに動画編集もするのですが、動画編集しながらサファリで調べ物のようなマルチタスクも楽々こなせて落ちることもありませんでしたし動画の書き出しも高速でした。

サファリでのタブも同時に10個や20個くらい展開していてもサクサクに動きます。

少なくてもボクはスペック面では困ったことはありません。

ストレージ容量の選択肢が豊富

こんなことがないようにしたいです

iPad Proはストレージ容量の選択肢が豊富です。

128G,256G,512G.1Tの中から選択できます。

もちろん容量により値段は違いますが、人によって必要になる要領が違うので選択肢が多いことは魅力的ですよね。

特に1Tが選択できることは大きな利点です。

1Tまで大きくなると動画なんかもポンポン入れてもストレージで困ることはないでしょう。

iPad Airのいい点

iPad Proと比較して安価

iPad Proと比較した際の最大の利点は価格が安いことでしょう。

iPad Proに劣るを取らずのスペックを持っていてiPad Proよりも24200円も安い価格で購入できます。

iPad Proが93,280円でiPad Airは69,080円からとなっています。

この差額でApple PencilやMagic Keyboardを買う足しにできることはお財布的にも嬉しいですね。

カラーバリエーションが豊富

カラーバリエーションが豊富なことはiPad Airの最大の特徴です。

実際にiPad Airが発表されたアップル発表会のロゴの色は新色のスカイブルーでした。

それくらいAppleが今後力を入れていくであろうカラーバリエーションを最初に導入したのがこのiPad P Airです。

従来のシルバー・スペースグレーに加えて

ローズゴールド・グリーン・スカイブルーを加えた5色展開

女性の方などはローズゴールドやスカイブルーの色は重たくなりすぎず良いのではないでしょうか。

ボクはApple製品をスペースグレーで統一していますが、カラフルに揃えてみて外観を楽しみことも楽しいですね。

iPad ProiPad AiriPad(無印)iPad mini
カラー展開シルバー
スペースグレー
シルバー
スペースグレー
ローズゴールド
グリーン
スカイブルー
シルバー
スペースグレー
ゴールド
シルバー
スペースグレー
ゴールド
各iPadのカラー展開

USBタイプC搭載・Apple Pencil第二世代対応・Magic Keyboardも対応

先ほど価格が安いことを話しましたが、その値段でiPad Proと同じくUSBタイプCを搭載してApple Pencil・Magic Keyboardにも対応しています。

iPad Airが発表された時にはその高性能に驚いた記憶があります。

これによりPCライクな使い方をするタブレットの選択肢が大幅に広がりました。

touch IDがトップボタンに内蔵されている。

iPad ProのところでFace IDの話をしましたが、iPad Airはtouch IDを搭載しています。

touch IDは従来であれば画面下にあって画面サイズがどうしても小さくなってしまう仕様でした。

iPad Airはトップボタンにtouch IDを搭載したことで画面を広げることに成功してます。

touch IDにしたことでマスクをしながらでも、ロック解除することができるようになるのでコロナ禍でロックをしっかりとしたい方におすすめです。

Magic Keyboardを装着しないのであれば、トップボタンを触って画面をつけることが多くなるとおもうので理にかなった配置ですね。

iPad(無印)のいい点

一番安い

無印iPadの一番の魅力は安さにあります。

iPadのお値段はなんと38,280円!!

iPad Proの60%、iPad Airの50%の値段で買うことができます。

3万円台であれば買うことができるよって人多いのではないでしょうか?

Apple製品最初の一台には打って付けです。

安いけど、性能はしっかりしている。

まさに入門モデルです。

iPad ProiPad AiriPad(無印)iPad mini
価格94.800円〜69.080円〜38.280円〜50.380円〜
各iPad達の値段表

機能はしっかりしている

安いことを強調しましたが安いだけでなく機能もしっかりとしています

あなたはiPadを買って何がしたいですか?

ほとんどの方はウェブブラウジングやSNSやYouTubeでの動画鑑賞ではないでしょうか?

それであれば無印iPadで十分満足できることでしょう。

実際うちの母が使っていますが、 WordやExcelなんかも問題なく使用することができています。

もちろん動画鑑賞をしてもアプリが落ちたりすることもなく快適に見ることができていますよ。

さすがに動画編集等をしようと思うと上位機種に負けてしまいますが、まあ良くも悪くも入門編といったところでしょう。

Apple Pencil第一世代対応

そんな無印iPadですが、Apple Pencilにも対応しています。

iPad ProとiPad Airとの違いはこの二台がApple Pencil第二世代対応であることに対して

無印iPadはApple Pencil第一世代対応であるということです。

Apple Pencil第二世代と第一世代の違いは

  • 形状の違い
  • タブルタップ機能の有無
  • 充電方式の違い

でしょうか。

Apple Pencilの違いは?【第1世代・第2世代】違いを詳しく紹介 | モバイルコンシェル
【2020年】Apple Pencil 第1世代と第2世代の違いを徹底比較!サイズは?ペアリング方法は?価格は?などなど気になる点を詳しく解説します!どのiPadとApple Pencilを組み合わせて買うべきかについても、用途にあわせた最高の組み合わせをご紹介します。

このサイトがわかりやすかったです。

形状は第二世代が一面が平らになっているのに対して、第一世代は全部が丸になっています。

充電も第一世代は専用のコネクタを使うかiPadに刺すしか方法はなく、この指すという方法がスマートではなく不評なことが多いです。

それでも、書くことについては遜色なく行うことができるのでスタイラスペンシルとしては十分な機能を持っていると思います。

iPad miniのいい点

持ち運ぶが最強

iPad miniは癖が強いiPadで、画面が小さい代わりに重さが300gしかありません。

逆に言うとほとんどどんなカバンにも入れることができて重さの制限も少ないのでどこにでも持ち運ぶことができます

『今日は作業するつもりもないし、少ない荷物で行こう』と思っている時にもそっとバックに忍ばせておくことで急な空き時間にぱぱっと作業することができます。

またぼくのおすすめの使い方としては満員電車での使用です。

満員電車で座れた時はiPad Proを使っても大丈夫でしょうが、立っている時にはそうはいきません。

隣の人に当たって邪魔になる可能性だってあるし、画面が大きいのでプライバシーも侵害されます。

そんな中iPad miniであればシングルタスクは楽々こなせますし、電子書籍を読みながらApple Pencilでラインを引くことだってできます。(もちろん電車の揺れにはお気を付けて)

外で使うには最高の一台だと思います。ぼくも新型iPad miniが出たら今のiPad mini5から速攻で乗り換えますよ。

iPad ProiPad AiriPad(無印)iPad mini
重さ466g〜458g〜490g〜300g〜
各iPad達の重さ比較

Apple Pencil第一世代対応

そんな持ち運び最強のiPad miniですが、Apple Pencilに対応しています。

その軽さを生かしてデジタル手帳のような使い方もできると思います。

実際紙の手帳をやめてiPad miniに予定を書いている人もいらっしゃいます。

仕事の場でもさっと取り出せてインク切れの心配も紙がなくなる心配もないメモがあることは心強いと思います。

電車のなかで使用するにしても電子書籍に書き込みができることは大きな違いです。

実際に要点を自分なりに書き出してから本を読むのと読むだけとでは記憶への定着度合いが違うことが研究でも明らかになっています。

電車通勤をされている方は通勤時間をゲーム等ですごすのであればiPad mini +Apple Pencilの組み合わせで自己研鑽することをおすすめします。

ホームボタンとtouch ID

iPad miniはホームボタンありの使用です。

もちろんtouch IDもあります。

ですので、アプリからホーム画面に戻る時には物理的に操作することができますし、アプリスイッチャーを起動する際にも直感的な操作が可能です

Face IDでないことはこのコロナ禍においてもプラスに働いていると思います。

まとめ

ぼくはiPad Proを買って人生が変わりました。

いい方向へ進んでいます。

そんな思いを少しでも多くの人が体験できたらいいなと思っています。

今回はこれまで

それでは、またー。

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